■2004年版 OFRACフォーミュラカー 諸元
Dimensions
 Overall Length×Width×Height 3050×1200×1170 mm
 Wheelbase 1700 mm
 Track [Front] 1200 mm
 Track [Rear] 1190 mm
 Weight [with 150lb driver] 370kgf  [406kgf]
Suspension Parameters
 Suspension Type [Front] ダブルウィッシュボーン
 Suspension Type [Rear] ダブルウィッシュボーン
 Tire Size and Compound Type [Front] 175×60×13 コンパウンドタイプ GGG
(主にジムカーナで高温時にあわせている)
 Tire Size and Compound Type [Rear] 175×60×13 コンパウンドタイプ GGG
(主にジムカーナで高温時にあわせている)
 Wheels [Front] 13 inch wide, 1 pc Al Rim, 40mm neg. offset
 Wheels [Rear] 13 inch wide, 1 pc Al Rim, 40mm neg. offset
 Design ride height (chassis to ground) 最低地上高 85mm
フレーム 25.4mm
シート高 50mm
計 160.4mm
Powertrain
 Engine Model 609cc KAWASAKI KVF-650 CVT
Bore / Stroke / Cylinders / Displacement 80mm / 60.6mm / V2 /
 Compression ratio 9.52:1
 Induction NA
 Fuel Type ハイオクタンガソリン
 Max Power design RPM 43.8PS/6500
 Max Torque design RPM 5.4kgf-m/5000
 Fuel System [manf'r] キャブレター

■Team Idea & Concept.
■チーム理念として

私達のチームは2003年度の全日本学生フォーミュラ大会に参加しましたが、その時は途中リタイヤという残念な結果に終わりました。どんなに良いタイム、動力性能を誇る車であっても本番の大会で耐久性を保てなければ意味がないと考えます。やはり「潰れない車両を作る」、これに尽きると痛感しました。

次に、車両を設計・制作する上で重視せねばならない点として「安全第一」です。怪我には特に注意し、各々が厳しい姿勢を持って事故の防止に努めねばなりません。

そして、「整理整頓」です。制作現場・大会でのコース・練習走行場などに於いて、ゴミや工具の散乱は集中力の低下や安全・保安意識の低下を招き、思わぬ事故に遭遇しかねないことは想像に難くありません。

以上の三点をチーム理念に掲げ、車両制作に励んでいきます。

■車両コンセプト

インパクトのあるレーシングカー

これを念頭において車両制作につなげていきます。常に新しい技術を模索し、導入することで他にないレーシングカーを制作するという観点から本大会へ取り組んでいきたいと考えています。インパクトのある形状だけでなく、インパクトのある結果も伴うように。

車両の詳細については今後このページを通じてお伝えしていきます。